船外機点検・そして作業テーブル取付け

2月25日 晴れ(あったかいくらい)
さて本日は骨董品スズキDT2のエンジン点検をやりました。
ゴソゴソと倉庫から引っ張り出し、いつものようにこんな感じでセット。
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ガゾリンはいつも使用後には逆さまにして抜いてますので、タンクは空っぽ。今日はコップ一杯(約150cc)をタンクに入れました。
ギヤオイルは事前に少し抜いて点検しましたが、思った以上に綺麗だったので、問題なし。
問題は約三カ月エンジンを回してないので、動くかどうかが問題ですが…。
ロープを手にエンジン圧縮を確認…よしっ!いくぞ!ブルルルン…ブルルルン…ブルルルン…
1分、2分、5分、10分…やはり86年物、ジャジャ馬だ、一筋縄ではいきません(−_−#)
プラグを確認…カブってはいない。一応エアーでブラッシングの後もう一度ファイト。
夏場なら汗ダクダクになってたでしょうね。
そしてチョークの位置とアクセル位置を調整してたところ、遂に勢い良くエンジン点火〜!
♪───O(≧∇≦)O────♪
こうなれば、相変わらずエンジンの吹けは言うこと無し。いつまでこいつで頑張れるかは分かりませんが、まだまだイケそうです(#^.^#)
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水冷式ですが、このタイプは形式が古い為、今のタイプの様に水が連続して排出しません。
購入した時はインペラの異常かと思い分解もしました。しかし色々調べるとこれが正常だというのが分かりました。
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分かりにくいですが、こんな感じが正常なんです。断続的ですが、ちゃんと出てますよ。
エンジンは三割程度アクセルを開き、約30分後にガソリンを使い切って停止。エンジンは異常無しと判断しました
本日の作業はまだ続きます。

その2につづく


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by loveboatfishing | 2015-02-26 14:19 | Comments(0)